サラリーマン日記INマニラ
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おすすめの本
ルート66を行く−アメリカの「保守」を訪ねて
松尾 理也
  
将来のアメリカ移住に備えてこんな本も読んでみたい。
いまのブッシュ大統領を支持する保守派が多く住む中西部のリポート。
日本人と深く関係のある西海岸、東海岸とはまったく違うものがあると思う。
小泉首相が死んでも本当のことを言わない理由
浅井 隆


タイトルからして面白そう。
インターネットで設ける教科書
磯 一明

アフリエイトやってもなかなか儲かりません。教科書ということで期待。
個人事業・自由業者のための会社を作るメリット・デメリット
本当のところをズバリ!
井上 修


5月1日から新しい会社法が施行されたので日本で会社が比較的安く会社が設立できるようになるらしい。でもアメリカへの移住も考えてるんで、やっぱりアメリカの会社の方良いと思うんだけど。。。
そこで参考にしたいのがこの本。
MACBOOK PRO
アップルコンピューター
  
 
マッキントッシュ・アップルのMAC PROを買った。
いろんなウェブサイトで研究して、安い方のものでも十分な性能だと書いていたので、安い方にメモリーを増やしてもらったものを買った。
初めてのマッキントッシュである。大学時代の英文タイプのクラスで少し触った程度である。インテルのチップが入ったことで今回の購入を決めた。第一印象は快適である。非常に快適である。
まだ初心者なんですべての機能を使いこなせてないが、何が良いってやっぱり ソフト。写真やビデオ編集、ウェブ作成などかっこいいテンプレートがたくさんあって簡単に何でも出来るようである。
今回のインテルのチップが乗ったことによりウィンドウズから乗換え組みも増えてくると思う。
COME AWAY WITH ME
NORAH JONES

  
いまさらと思われる方も多いでしょうが、聞こう聞こうとずっと思ってた彼女の音楽を最近I TUNESで購入した。やっぱり話題になる、数々の賞を取っただけあってさすがに良かった。歳をとってがんがんロックやポップが体にこたえる私には心地良い音楽です。
思考スピードの経営 
ビル・ゲイツ


最近英語版のペーパーバックを読み返し始めました。
どこかに海外出張に行ってたときに買ったペーパーバック。10年ほど前に書かれたこの本ですが、情報をいかにして共有し、経営にスピードを持たせるかという概念が色あせることなく書かれています。
IT、ITと気軽にこの言葉が一人歩きしてますが、インフォメーション・テクノロジーの概念この本を読めばわかるという本です。
GET LIFTED
ジョン・レジェド

今日はちょっと嗜好を変えておすすめの音楽をご紹介。
今年のグラミー賞で新人賞を受賞したジョン・レジェンドです。
R&Bとラップのコラボレーションした心地良いサウンドです。飽きのこないバックグランドミュージックで流しておきたい音楽です。
久しぶりに新しい歌手にヒットしました。
再生巨流
楡 周平


大手運送会社を舞台に有能な主人公が大企業の硬直した組織の中で壁にぶつかりながら、もがき戦うストーリーである。大企業病によくあるストーリーで読んでいくといろいろと自分に思い当たることも多いかと思う。
ちょっとうまく行き過ぎじゃないのという小説の世界かなっというところもあるけど、痛快なストーリーである。
いまの会社もこうなって欲しいものである。
ネクストマーケット
C・K・プラハラード

  
「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略と言う副題が付いてます。
まさに今のフィリピンにも適用できるビジネスヒントがあるかもしれません。 新聞などによると国民約9000万人のうち半分近くが貧しいと感じているそうです。
でも本に書かれているのは、インド、ブラジルなど今話題のBRISCの国々が多いようで、「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略があったから経済発展したのか、経済発展があったから次世代ビジネス戦略が当たったのか、鶏が先か卵が先かの話になってしまいます。
ちょっと内容が難しいですけど、たまにはこんな本もいかが。
価格戦略を知る者が「利益」を制す
DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部(編集)

  
ハーバードビジネスレビューのレポートを集めた本なんですけど、それぞれのレポートの長さもだらだらと長くなく、簡潔にまとまっていて読んでいて非常に気持ちが良い。 
内容もなかなかまとを得ていて良い。商売してる人には非常に参考になると思う。
アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ
ゲーリーEクレイトン(著)、 大和総研教育事業部(監修)、大和証券商品企画部(翻訳)
 
 
高校生がこんなことまで学んでるのかと驚きなのが、この本。 
私の高校時代は社会の時間はお眠りタイムだったので、習ったことの記憶さえない。でも教科書なので非常に優しく経済のことが書かれてる。
恥ずかしながら、非常に勉強になった。  
何気に分かった振りしてみている経済ニュースなんかもこれを読んでから見たらなかなか面白くなる。
「黄金の羽」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
橘 玲、海外投資を楽しむ会


ロバートキヨサキ金持ち父さんの日本版と言うか、フィナンシャルリテラシーを高めるのに非常に良い本です。老後資金はいくら用意しておくか。
年金制度の不備、備えはどうしたらよいか。賢く借金するには。。。。
この本は人生設計借金編の改訂版だったそうです。 両方読むともっと良くわかると思います。
Rich Dad's Before You Quit Your Job:
10Real-Life Lesson Every Entrepreneur Should Know About Building
 A Multimillion-Dallar Business
ロバート・キヨサキ


金持ち父さんのロバートキヨサキの新刊です。
まだ日本語訳は出版されてないと思いますが、私はこのオーディオブックを買って、アイシャッフルで聞いています。 今度は具体的にビジネスを始める際の心構え、プランニングの仕方など書かれています。
起業するといっても自営業で自分自身がいつまでたっても忙しいビジネスをつくるのではなく、ビジネスモデルを作り上げて人を働かせる、人の金を使うなど提案しています。 これから起業しようと思ってる方には非常に参考になると思います。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法」
熊谷 正寿

 
メルマガ「マニラの夜明け」のTOMさんが紹介してたんで、読みました。
手帳に夢を書いて、それに基づいて計画を立てていくという話。 自分も年初めには今年の目標なんて書くが、漠然と目標を書いてるだけでそれを達成するために何をすべきか、いつまでに何をするか、書いていない。
別に手帳じゃなくてもいいと思うんだけど、夢を達成するために計画を書き出してそれに伴って目的を持って行動しようというもの。  確かにこのアイデアは納得です。さっそく実行しようと思います。
  
最近、何か低迷しているとかって言う人がこの本を読んで夢を書き出してみると、低迷してる自分が馬鹿だなと思えるんではないでしょうか。
「Own Your Own Corporation」 Garrett Sutton

ロバートキヨサキの金持ち父さんアドバイザーシリーズの1冊です。
会社または日本でも最近認められたLLPを利用して自分の資産を守る、ビジネスから自分の資産を守る、子供への資産移譲を相続税を抑えながら行うということが目的の内容です。
洋書ですけど平坦な表現で書かれているので悩むことなく読み進んでいけます。一度は洋書もいかがですか。
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「もうひとつのプレゼン」眞木 準 編

コピーライターやアートディレクターなどの広告業の人たちのプレゼンのやり方、心構えを著名な方々にインタビューした本です。 
コマーシャルや広告は多くの人の目を留める、心に響くものでなければならない。 それをプレゼンするのにクライアントに対しても心に響くものでなければならない。 プロのクリエーターのプレゼンの手法、秘訣が手に取るように読めます。
面接とか相手と対する場面でどのように自分を伝えるかなどヒントにもなるでしょう。
「永遠の旅行者(上)(下)」 橘 玲

マネーロンダリングの筆者の新作です。マネーロンダリングを読んだ方にはスリルとサスペンス、そして節税知識のあふれた物語のとりこになったことと思います。こないだ日本に帰ったときに書店でちょっと立ち読みしましたが、今度はハワイが舞台のようです。私も実際にはまだ読んでないんですが、成田空港の書店で買って帰ろうと思って探したんですがおいてなかったので早速アマゾンで注文しました。 早く届かないかと待ち遠しいです。
「ガズーバ! 奈落と絶頂のシリコンバレー創業記」大橋 禅太郎
 
前回紹介した「すごい会議」の筆者がシリコンバレーのドットコムバブルのころにITベンチャー企業を立ち上げたエッセイ。
ベンチャーキャピタルとの生々しいやり取りや資金の取り方など面白く書かれている。バブルのころの話なのでちょっと今では通用しないかもしれないけど、元気なベンチャービジネスの活力を感じます。
アメリカのビジネスに興味があるならこれを読んで元気になってください。
「すごい会議」大橋 禅太郎
 
シリコンバレーでドットコムバブルの頃、ITベンチャービジネスを始めた筆者が出会ったコーチング。
たとえば、会議のときにただ単にしゃべるだけでなく、まずは紙に会議の議題について自分の意見を書いてみる。それをひとりづつ発表していく。するといままで人の意見を聞いて話すことをやめたことが出てくる。そこから新しいアイデアが生まれていくとか・・・。
新しいアイデアに行き詰ったときとかにやってみると良いかなと思います。 変わった視点からつまらない会議を見つめなおすのはいかがですか? 
「新華僑に学ぶゼロからの金儲け哲学」周 英美
 
筆者は中国人であるので非常に説得力があります。
中国で駐在するビジネスマンにはぜひ読んでもらいたい1冊。
いま中国の一部で反日本運動が起こっていますが、根本的には「郷に入れば郷に従え」をモットーにやらなければならない。これって中国だけでなく、フィリピンでも通じることかな。簡単なタガログ語をしゃべれるだけでもうまく場が和むなんて事は良くあります。
「渋谷で働く社長の告白」 藤田 晋

今回日本に帰ってアマゾンで注文していたこの本を読みました。
成田空港に向かうエアポートバスの中と飛行機の中で一気に読み上げてしまいました。というかこの本の内容に引き込まれてしまったというのが本音です。
おなじみのサイバーエージェントの藤田社長のエッセイですが、会社を立ち上げて株式上場、買収の危機といまあるサイバーエージェントの生い立ちが生の社長の声で書かれています。買収の危機の話なんかは息が詰まる思い出読みました。
これから社会人になる学生さんや自分で起業してみようと意気込みのある方には絶対に読むべき本ですね。
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「加圧トレーニングの奇跡」佐藤 義昭
 
いまこの加圧トレーニングが話題です。
ゴルフの杉原プロとかK−1の角田さんがこのトレーニングを取り入れてよみがえりました。腕と太ももにバンドで圧力をかけて血の巡りに圧力をかけることにより成長ホルモンを促進する。その成長ホルモンは脂肪を燃やしやすくなり、筋肉もつきやすくなるらしい。
最小限の努力でダイエットしたい方にはお勧めです。 まずはこの本を読んで勉強してください。
「巨像も踊る」ルイス・V・ガースナー
 
大企業に勤める人には参考になるでしょう。何かを進めるにはまずは人材。
優秀な人材を集めてそこから計画を実行する。人材第一。人材のいないうちの
会社の幹部に読ませたい本。
「100億稼ぐメール術
1日5000通のメールを処理する私のデジタル仕事術」堀江 貴文


 ライブドアの堀江社長について安否両論あると思いますが、これは日常の
 メール処理について非常に参考になる内容です。
 生理的に堀江社長を受け付けないおじさんたちよ、この本を読んで勉強
 したまえ!!未読メール100通なんてことはないでしょうね。
 そんな人はこの本を読むべしです。   
「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」ジェームスCコリンズ
  
今この本を読んでいます。
第1作目は哲学書のような硬い内容でしたが、この本はもう少し砕けた内容で今すぐ自分の仕事、会社の経営に生かせるものばかりが書かれています。
自分で起業をしようと思うなら絶対に読むべき本です。教科書のように何回も読み返して経営の軌道を修正、見直しできることでしょう。
会社勤めの人も絶対読むべき本です。おすすめです。
「外資の常識」藤巻 健史

 カリスマディーラーと言われた元JPモルガン東京支店長の本です。
タイトルの通り外資企業の話が書いてるのか思ったら、彼がディーラー時代に毎日FAX発行していた「プロパガンダ」をまとめた本です。読んでみれば分かりますが、もっとまじめなことが書いてあるかと思うところですが「プロパガンダ」の付録に書かれていた彼の個人的な話、部下の話、家族の話が主で彼のエッセイ集といったところでしょうか。
軽快な文章がとても良くて、彼の会社でドジした話など面白おかしく書かれています。嫁と子供はこの本読みながらにやにやしている私を見て「ついにダディーがクレージーになった」と言ったほど読んでて思わず笑ってしまう本です。肩の力を抜いて読んでください。    
「起業家のビジネスプラン−アイデアが資金計画に変わる」
 Jr.デビッド・H・バングス

事業計画の書き方を参考例を元に分かりやすく書いています。 アメリカのほうがこのような事業計画書を持って投資家のところでプレゼすると言う機会は多いと思うけど、知っていて損なことは無い。何も起業家だけが事業計画を書くわけじゃなくて、普段の会社でも新規事業をやりたいと思ったときには事業計画を書かなければならないはず。普通のサラリーマンにもこの本で勉強すべしです。
いつもなら本は日本に帰ったときに持って帰ってブックオフかなんかで買い取ってもらうけどこの本は手元に残しておきたい教科書って感じ。お勧めです。
「決定版 契約書のすべて−消費者契約法に完全対応−」 小林 英明

第123号で紹介した「アジアで起業!読本」を読んだあとはこの本で契約の基礎知識をつけましょう。非常に優しく分かりやすく契約のポイントが解説されてます。何も起業する人だけが読むのではく、普通のサラリーマンでもこの契約基礎知識は業務に生かすことができます。海外に出ると特に契約社会ですから、契約の知識はとても重要です。専門的な知識は弁護士など専門家に任すとしても基本的な知識は自分理解して判断できないといけません。そのためにもこの本で勉強して知識武装しましょう。
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「シリコンバレーは私をどう変えたか−起業の聖地での知的格闘記−」
 梅田 望夫

 
ドッグイヤーと呼ばれるITの世界のシリコンバレーで活躍する日本人コンサルタントの格闘記です。マイクロソフトの独占禁止法訴訟の裏話もあり、リナックスの開発の話などもあり、ドッグイヤーのごとく一気に読んでしまいました。ドッグイヤーが生まれるのはハイテク技術を持った優秀な技術者がアメリカ流に非効率を徹底的に排除し、徹夜で新しい技術を極めるためである。
ベンチャーキャピタルは徹底的な事業の査定を行い投資を決める。その金は事業者自身の借金でなく、事業に対する投資であるため失敗しても事業者の財産まで奪われるようなことはない。「失敗して普通、成功してすごいぜ」っていう世界。日本のように事業に失敗したら人生も終わりのようなことはない。
日本の会社とは正反対のビジネスのスピード、厳しさがひしひし伝わってきます。アメリカ系のコンサルタント会社にいた頃に感じた感覚が蘇ってきます。
「マネーボール」マイケルルイス

大リーグのアスレチックスのジェネラルマネージャーがいかに一部の金満経営チームに立ち向かい少ない資金で常にプレーオフまで勝ち進んでいっているかを記した本です。こないだ阪神の藪投手がアスレチックとの契約がまとまりました。その契約の影にはこの本に書かれているようなことがあったんだろうと想像するととても興味がわきます。
筆者は決して大リーグ記者であったとか、大リーグマニアであったわけでなく経済に関した本を書いたりする人です。大リーグに関係のない観点で書かれているので偏った見方もなく読みやすく読み進んでいくうちに大リーグの世界に引き込まれていく感じです。ナベツネさんに読ませてやりたい本ですね。どうせつまらんといって投げ出すでしょうが・・・。
「アジアで起業!読本 日本の1/10の予算でお店・会社を持つ75のノウハウ」 安田 修
 
フィリピンに移住を考えてる方は結構おられます。フィリピンだけでなくタイ、インドネシアなどアジアに移住したい方もたくさんおられると思います。そんな方にお勧めしたいのがこの本です。
アジアでビジネスを始めるにあたってのつぼが押さえられています。経験者の話もあり参考になります。ただフィリピンでの起業となると結構なリスクが付きまといます。この本に書かれていること以上にいろいろと厄介なことが出てくるでしょう。(賄賂、妬みとか・・・)
日本も最低資本金の規制が撤廃される見込みであるとか起業しやすい環境になってくるようですので起業だけを考えると日本でも良いかもしれませんが海外に住みたい、アジアが好きだという観点からはこの本が大変参考になります。
「ハワイ プチ富豪の成功の法則」ヒロ ナカジマ

いま話題のヒロナカジマ氏の本です。
まあ大雑把に言うとロバートキヨサキ氏の金持ち父さんシリーズと同じ内容ですけど、ナカジマ氏曰くキヨサキ氏はリタイアした後も講演会とかいろいろ忙しく世界を飛び回ってる。それじゃリタイアしたとは言えない。ナカジマ氏はマウイ島で趣味のカイトサーフィンを満喫し、自分の好きなことをしてリタイアした人生をエンジョイしてる、そこが違うと書かれています。
基本的にはニッチなマーケティングで物を売って、そこで儲けたお金で不動産に投資して不労収入で暮らしていけることろまできたということです。この本で新鮮だったのは一般の人が考えているいくら持ってれば金持ちかという金額が高すぎるということです。たとえばフィリピンの田舎で暮らすと月10万円もあればお釣りがきます。その程度の生活費で良ければ何億もの金は要らないのです。さすがに不意の病気、事故などの余裕資金も考えられていますが、実際に計算するとそんなに大きなお金は要らないことがこの本で書かれています。
さらにたとえ不労収入が増えてリタイアできても決して派手な生活を送るのではなく、質素な生活をして節約を実践することも書かれています。飛行機もファースト、ビジネスクラスに乗るのではなく、インターネットでディスカウントチケットを探すなどナカジマ氏も実践しているそうです。
大きな目標は人生の中で4つの自由、場所、時間、行動、経済の自由を得ることです。会社、組織に縛られることなく自由に旅行でき、働くことのできること。
今年はこの自由がいくつ得ることができるか、自由に近づくことができるかな。
「小富豪のためのハワイ極楽投資生活・入門」海外投資を楽しむ会

この本のタイトルにだまされるなかれ。ハワイで極楽なリゾート生活を想像するかもしれませんが、実に現実的な世界が書かれています。日本人に一番近いアメリカ、ハワイ・ワイキキであれば日本語も通じるし日本食屋さんも多い。日本人にとって過ごしやすい国であると思います。そこでどのように銀行口座を作るか、不動産を購入する際に注意、法人を作る際の注意事項など忠実に書かれています。
911のテロ事件以降アメリカで法人を設立しても銀行口座を開設することはほとんど不可能だそうですが、ハワイの法人では銀行口座を開設することができるとのこと。なかなか魅力です。
私もホノルルマラソンで1回とダイビングのマスターライセンスを取りに1回と2回ハワイに行ってますが、ハワイは私にとっては少し退屈かな。ワイキキじゃなくてハワイ島なんかで自然に囲まれてゆったりと生活すれば退屈と思わなくなるのかな。
人生を変える80対20の法則 リチャード・コッチ 仁平和夫訳

この本によると80対20の法則があらゆる組織、社会、日常の仕事や生活に適用できると言ってます。たとえば会社の80%の利益は20%の顧客からあげられてるとか、投資利益の80%は20%の投資からあげられてるとか、皆さんの日常にも思い浮かぶことがあると思います。
筆者はこの20%に投資を集中する、力を集中することで利益を最大限にすることが出来ると説きます。確かにそうだと思います。今の会社、20%の優秀な人が利益を稼ぎ出してると思いません?日本の人事的なリストラの進んでない会社は特にそうでしょうね。海外に取り残された80%の仕事の出来ない人、私の周りにもたくさんいますね。仕事を合理的に、生活をさらに豊かに幸せにしたい方はぜひ読んでください。
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朝起きるたびにどんどんお金持ちになっている 情報商人のすすめ
1日2時間の労働で毎月新車が帰るくらい稼ぐ方法」岩本貴久

  
衝動買いしてしまいそうなタイトルですが、どちらかというとインターネットマーケティングが中心の話題です。具体的なマーケティングの手法が書かれています。メールアドレスの集め方、メールの自動応答の仕方などちょっと参考にして私のウェブサイトも改良しようかなと思います。 タイトルのように1日2時間の労働でお金が入ってくると言うのは大げさですが、筆者の方法であとはコンテンツが揃えば実現不可能な話ではまったくありません。実行あるのみです。
「堀江貴文のカンタン!儲かる会社の作り方」 堀江貴文

またまたライブドア社長の本です。勢いのある人の話を読むのは面白い。
この本は彼の会社立ち上げから今に至るまでを書いたもの。付録に会社上場時の事業計画書なんかが載ってたりして興味深い。しかし彼のような鉄砲玉のようなやり方が世間一般に受けるかと言うと疑問である。いま審査中のプロ野球新規参入問題にしても審査会にTシャツにジャケットとかで出席しているのを見ると、どうしても楽天の三木谷社長の方が世間一般に受けるような気がする。まだ時代が堀江社長に追いついていないことが良く分かる。

しかしプロ野球機構のような時代遅れの日本の象徴のようなところを相手にするなら世間一般に受ける服装で媚を売っても良いのではないか、彼の目的は新球団を承認してもらうことであり、何も彼の行き方を世間一般に知らしめることではないはず。その点で楽天の三木谷社長のスマートさが勝ってるのかな。
「セイビング・ザ・サン リップルウッドと新生銀行の誕生」
 
長銀崩壊から新生銀行設立までのドキュメンタリーをその当事者に焦点を絞って書かれた本です。まるでビジネス小説のごとく進んでいく話を手に汗握って読んでいく感覚です。外人が書かれた本なので政治のどろどろした世界がもうひとつ踏み込まれていませんが、欲を言えばそれが不満な点です。
近頃の新聞にも新生銀行が顧客満足1位なんてことも書いてありました。その理由がこの本から垣間見れると思います。
「100億円を稼ぐ仕事術」堀江貴文
 
先週に続いて話題のライブドア社長の堀江さんの本です。
先週の「稼ぐが勝ち」の前に出された本で彼がどのようなことを基本にして仕事を進めているか、ビジネスをしているかが書かれています。堀江さんはとっぴな行動が多いので保守的な人には彼のことを変わった人だとか新人類だとか思ってるかもしれませんが、この本に書かれてる彼の基本としてることはいたって普通のことを徹底しているという印象です。100億を稼ぐ人の仕事のやり方を覗いてみてはどうでしょう。
「稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方」堀江貴文
 
話題のライブドア社長の堀江さんの本です。
今の世の中にいらいらしている人、会社で馬鹿な上司たちにむかついてる人,この本を読むとすっかとします。結構過激なことを書いてますが、ゼロから100億の売上の会社を作ってきた彼が言うから周りに聞いて貰えるのかな。
彼もすぐに100円の会社を作れたわけでなく、彼のブログを見てると今でも試行錯誤しながら突き進んでいる様子が良く分かります。堀江さんにまた金儲けさせるのは悔しいけど、若い人にはぜひ読んで元気を出してもらいたい本です。
「金持ち父さんの予言」ロバート・キヨサキ

やっと読み終えました。
今回の話題は2016年に株の大暴落が起こるかもしれないこと。と言うのもいまのベビーブーマーが引退して彼らが現役時代に積み立てた401Kを老後生活のために引き出し始めるのが2016年頃だそうです。 そのために株式市場で需給のバランスが崩れて暴落する恐れがあるとのこと。
それに備えて今回は結構具体的にアイデアが書かれています。 お金に対する考え方、いかにして自分の資産を外部の影響から最小限に守るかなど考えさせられる本です。
これは米国だけでなく日本にも当てはまる話かもしれません。国民年金が将来 ちゃんともらえるかどうか分かりませんよ。
「稲盛和夫の実学 経営と会計」稲盛和夫

京セラの名誉会長、稲盛さんの書かれた本です。京セラを立ち上げられてこれほどの大きな会社にされた方の本ですので一言一言に重みがあります。私も就職して以来会計部門を主にやってきたので会計側の人間からも良く分かるし、ある程度の会計に明るい経営者の目からも良く分かる内容です。建設会社など技術系の会社はどうしても経営のトップというと技術者がなって会計的な観点からも会社を見れる能力を持った人がいません。やはり会社を運営するトップは会計の知識はなくとも会社の数字の読める人がならないといけないと思います。その点を稲盛さんは厳しく指摘されて京セラが大きくなる過程で苦労したことなど書かれています。経営者は絶対に読むべき本だと思います。
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「はじめの一歩を踏み出そう - 成功する人たちの起業術」
マイケルEバーガー

 
起業したい人はいっぱいいると思います。私もその一人です。 安易なアイデアはいっぱい歩けど、どのようにしてはじめたら良いかわからない。勇気をもって一歩を踏み出したいけど・・・と思ってる方もたくさんいると思います。私もその一人です。
会社の仕事では何かするのに企画書を書いたり、関係部署と計画の打ち合わせをしたりするのに、自分で起業しようと考えてるときはそういううことを忘れてたりしませんか。 一人で起業し、ビジネスを始めたものの仕事の忙しさだけに追われてほかの事は何もできないなんてこともあると思います。
この本では起業の企画、組織などを考える助けになるヒントがたくさん含まれています。一人起業であっても企画書を作って、組織表を作る。たとえ自分ひとりであっても組織表に沿った業務分担表を作るとか。これは起業する場合だけでなく、いまの会社の仕事にも大いに役立つ事ばかりです。 仕事がうまくいかなくて悩んでる方なんかにも良い本です。
「ルネッサンス」カルロス・ゴーン
  
前から読みたいと思っていたカルロス・ゴーンの本です。
最近の日産の決算内容からも彼のマネージメント方法は正しい、有効であると言うことがよく分かります。彼のマネージメント方法はいろんな部門の人、知恵、ノウハウを集めてより良いものを作り上げていこうと言うクロスファンクショナルチームシステムです。本来ならば各組織の上に立つマネージャーが他組織との取り合いを進めていくものだと思いますが、それを担当者レベルから活発に議論させてやらせていこうと言うものです。大企業にはやはり組織の壁があって横の連携なんてないに等しいものですが、それを打ち破って進めていくというアイデアはとても強烈な印象を残します。

ちょうど折りしも三菱自動車のリコール問題が起こっておりますがこの本のなかでこんな笑い話があると書かれています。
(以下引用部分)
「ピエールとヒロシがカナダでヘラジカ狩りに出かけた。2人は小型飛行機を雇って目的地に向かい、狩りに興じた。日が暮れる頃、2人は1頭の大きなヘラジカを仕留めて戻ってきた。パイロットはその大きさに驚き、「飛行機に乗せるには大きすぎますよ。これじゃ離陸できませんね」と言った。
すると、ヒロシはこう答えた。「大丈夫だよ。去年も同じことがあったけど離陸できたから」そこで彼らはヘラジカを積み込み飛行機はヒロシが請合ったとおり離陸に成功した。しかし数分後、機体が音を立てて揺れ出し、森の中に突っ込んでしまった。幸いにもけが人はなかったが、3人が機体から脱出するとパイロットはたずねた。「ここがどこか分かりますか」するとピエールは周囲を見回してこう言った。「分かったぞ、去年落ちたところから500ヤードくらいのところだ」

不誠実に問題を隠そうとすると問題を解決するどころか悲劇になってしまうとカルロス・ゴーンは言っています。まさしく今の三菱自動車のマネージメントによく考えてもらいたい話です。
「人を動かす」デール・カーネギー

いかにして人を動かすかを書いた名著です。
 目次はこうです。「人を動かす第3原則」「人に好かれる6原則」「人を説得する12原則」「人を変える9原則」「幸福な家庭を作る7原則」実際の例示を示しながらわかりやすくどのようにすれば人を動かすことができるか教えてくれます。この本の通りやれば100%人が動くかといえばそうではありませんが、自分がこの本に書かれているように誰かに言われたり、接されたりするとその人のために何かやってあげよう、手伝ってあげようと思わせられます。
この本に書かれているこの原則を常に行動できるようにこの原則を書いた紙を壁に貼る、PCの壁紙にするなどしようと思います。
「ビジョナリーカンパニー」ジェームスCコリンズ/ジェリーIポラス
    
ビジネスマン必読書といわれてる本書を読みました。
世界の一流企業のデータを比べてビジョナリーカンパニーとはどのような会社であるかを述べていますが、今勤めてる会社とはまったく正反対なことばかりで絶望感が襲ってきました。そんなことは十分に分かって一度は辞めた会社ですが・・・。自分で会社作って本書に書かれているような会社にできたら良いのにな〜、出来るかな〜。 若いころに読んで損はない本です。
「スターバックス成功物語」ハワード・シュルツ他
  
 スターバックスのCEOハワード・シュルツが書いた成功物語です。
皆さんいつも飲んでいるスターバックスのコーヒーのルーツはご存知ですか。 スターバックスは新たに作られた会社ではなくもともとシアトルで創業していたスターバックスというコーヒー豆卸し兼コーヒーショップのコーヒーにかける執念に魅せられ従業員とし働いていたハワード・シュルツ氏が後に自分のコーヒーショップを立ち上げ、スターバックスを買収したことが今のスターバックスの始まりだそうです。皆さん、意外とこの事実はあまり知らないんじゃないかと思います。 従業員を大切にすることをモットーに経営を進めるハワード・シュルツ氏の信念がうかがえる本です。ぜひスターバックスのコーヒーを片手にこの本を読んでください。コーヒーのおいしさが増すかもしれません。
「流血の魔術、最強の演技 すべてのプロレスはショーである」
ミスター高橋

 
 新日本プロレスの元レフリーの著書です。最近この手のプロレスの裏を暴く本が良く出てきてます。一プロレスファンの私は新日本プロレス・猪木派ではなくこの本を読んでショックを受けたと言うことはありませんが、やはりそうだったのかという感想です。最近のアメリカのプロレスを見ているとショーの要素が非常に大きくなっていますが、鍛えた体を使ってすばらしい命をかけたショーを見せているからこそ今の繁栄があるのだと思います。 プロレスファンの方にはぜひ読んでもらいたい本です。
「プロフェッショナルの条件
いかに成果をあげ、成長するかはじめて読むドラッカー (自己実現編)」
ピーター・ドラッカー

 
私も有名なドラッカーの本は初めて読みます。
ちょっと私には硬い内容でしたが、世界は知識労働中心に変わってきている中で成果を挙げるには自分の管理、時間の管理、意思決定、コミュニケーションなどが大事。 4月になって新入社員の方から、その新入社員の教育係に上司から指名された方、管理職で部下の管理に悩んでいる方におすすめです。
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「最大効果の仕事術 
高収入も自由時間も手に入るアメリカ流究極の法則

ジェニファーホワイト

 
仕事時間を減らしてもいかに成果をあげるか最近流行のコーチングコンサルタントである著者が教えてくれます。 要は心構えが重要。何事にも他人に惑わされない、自分にとって成果をもたらすことに最大の時間を割いて成果を挙げること。 成果を挙げれば仕事時間が少なくても評価されると著者は言っていますが、これは典型的な日本の会社ではなかなか評価されない部分ではあると思います。だから不況からなかなか抜け出せないのであります。米国のように成果さえ上げれば何をやってもかまわないとの行き過ぎたビジネス環境にも問題はありますが成果をあげたことが正当に評価されない日本のビジネス環境が最近のフリーターの増加、若者の失業率の高さに現れていると思います。
「儲かるしくみはこうつくれ」岡崎太郎

メルマガなどで有名な著者の通信販売事業でのマーケティング経験に基づき書かれた本です。 なかなか痛快で客商売のつぼをつついてくれる内容です。
商売に行き詰ってしまったときに読んでみると結構良いアイデアが生まれてくるかもしれません。自営業の人だけでなくサラリーマンにも日常業務のヒントになることでしょう。
「役に立つMBA 役に立たないMBA」 小松俊明

ヘッドハンターである著者がMBAって本当に必要なのか第3者の立場から分析しています。ヘッドハンターという実際にMBAを終了した人たちと接触し、その人たちの成功を見ている人だけに説得力があります。
私も若い頃はMBAの本を片っ端から読んで勉強していました。
確かにMBAのカリキュラムには有効な考えがたくさんあります。 しかしそれを高額の学費と2年間と言う時間を使ってまで取るほどのものなのか、日本の企業ではMBAで習った考え方を実践できるのか本書で述べられています。
先日もフィリピンでMBAを取りたいと読者の方からメールを頂きましたが、一度この本を読まれてみてはいかがでしょう。
「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」本田 健

最近流行の本田健さんの本ですが、他の彼の本と同様にいかにして幸せな金持ちになるかを教えてくれる本です。ロバートキヨサキの金持ち父さんと同様でハウツー本ではなく、抽象的な心構えなどを書いているので嫌う方もいるかと思いますが、自分が何をやりたいのか見つめなおす、好きなことを仕事にして生活するなど日頃忙しくて考えもしないことを気づかせてくれます。この本を持ってフィリピンのリゾートに来てゆっくりと自分を見つめなおすと言うのはいかがでしょう。
「1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる」 西田光弘

このタイトルを見ただけで衝動買いしてしまいそうな本です。
起業を考えているあなたに後ろから背中を押してくれるような内容です。 いかにしてあなたの商品に付加価値をつけて高く売るかなど起業心得を説いてくれます。起業を考えている方、起業したけどいまいちうまくいかないという方にオススメです。
「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」 ロバートキヨサキ
  
おなじみのロバートキヨサキの金持ち父さんのシリーズです。
前書きにも書いてあるのですが、この本はサラリーマンから投資家、事業家へと転進したいまたはその転機にある人に読んでもらいたい本です。 いつもの事ながら彼の本は具体的なHOW TO本ではなく、抽象的な本ではありますが、彼の考え方を実践できればお金持ちになれるでしょう。 要はやるかやらないか本人次第なんです。あなたはどうですか。
「税金を払わない終身旅行者 究極の節税法パーマネントトラベラー」
木村 昭二


退職後の海外移住をする方が多くなってきたこの頃、日本人にとって新たな生き方を提案する本です。 日本を飛び出し海外で生活することで節税ができる。
その海外滞在先候補地のひとつにフィリピンが挙げられています。フィリピンは日本に近い、直行便がある、物価が安い、退職者用のビザがあることで、安全面で不安があるものの候補地のひとつとして挙がってます。 海外で生活する人はもとより、退職後の生活を考えている人にとっても必読書です。
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「ゴミ投資家のための人生設計入門[借金編]」海外投資を楽しむ会

少し前に紹介した「マネーロンダリング」の著者、橘玲さんも参加する海外投資を楽しむ会の本です。ご存知の方も多いと思います。 シリーズで投資の本を出していますがその1冊です。 同じシリーズで「人生設計入門」もありますが、これは「借金編」。彼らの主張はせっかく国に税金を払ってるんだから借金はその税金から成り立っている国の金融機関から借りようと言うものです。そのほか消費者金融の仕組みや、持ち家VS賃貸はどちらが特か!なんていうことも分かりやすく説明しています。 私はこの海外投資を楽しむ会の本を何冊か読んでますが、彼らの本の良いところは分かりやすい言葉で書いているので専門的な知識がなくても理解できるところです。この本はオススメです。
「ゴミ投資家のための人生設計入門」海外投資を楽しむ会

こちらもおすすめです。
「一勝九敗」柳井 正
  
ユニクロの柳井会長が書いた本です。私もちょうど読み終えたところです。
ユニクロには私の営業時代の上司が転職された会社でもあり、コンサルティング会社にいたときにユニクロのプロジェクトに関わったこともあり私にとっては親近感のある会社です。
 
あれだけの成功を収めたユニクロでも10戦中1勝9敗であったと素直に自分の失敗を書かれています。しかし失敗であっただけに終わらず、そこから何が原因で失敗になったのか分析し、次の成功につなげる行動を起こすことの重要さを強調されています。良くあるゴーストライターが書いたような本ではなく、柳井会長自身の言葉で書かれた魂のこもった本です。その生々しい感覚が敗者復活の難しい日本のビジネス社会で勇気を奮い立たせます。 私も挫折にめげず、成功をめざして行くぞ〜と年初にとても良い本を読みました。
「もっと儲かりまっせ」栗本 唯

メルマガから派生した書籍だそうです。
設ける仕組みをやさしく解説しています。脱サラ、週末企業と最近話題ですが儲かる仕組みがないと絶対に儲かりません。何か独自商品、独自のブランドを作り出して、販売していく上で優位な立場に立てなんてことはとても参考になります。副業、週末企業を始めようかなんて考えてる方には最適です。
「幸せな小金持ちへの8つのステップ〜人生の“宝探しの地図”がここにある」
本田 健

  
マリチャンのパパによるお金持ちになるにはどういう考え方をしたら良いかお金持ちになった人はどういうことをしてきたのか。あなたのお金に対する考え方をもう一度見直すチャンスを与えてくれます。
「マネーロンダリング」 橘 玲

筆者の豊富な節税、脱税、マネーロンダリングに関する知識の元に書かれた推理、サスペンスを含んだ小説です。小説としても読めますし、税に関するノウハウ本としても読めます。私も読んでいくうちにストーリーにのめりこんでいきました。久しぶりにもう一度読み返してみようと思った本です。
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